BRASSERIE PAUL BOCUSE (後編)

つづきましてポール・ボキューズ銀座の後編。

後半一発目はメインディッシュ。お魚(オマール海老とスズキ)かお肉(牛フィレ、フォアグラソテーのせ)の2択ですが、参加者全員迷わず牛フィレをチョイス。

牛フィレを凌駕する巨大なフォアグラソテーが乗っています。ソースは「コニャックの香るマデラ酒ソース」。ソースの味は私は好み♪ おもわずパンを2切も食べてしまうほどでした。

牛フィレは・・・ちょっと残念ながら表面カリカリで中もちょっと固め。しっかりと火が通っているためか、トロけるような食感は楽しめませんでした。その代わり、フォアグラがタップリなのでフォアグラのトロける食感にお肉を混ぜて食べている・・・そんな感じでした。

付け合せでジャガイモのグラタン(と説明された)・・・というよりクリーム煮込みがやってきます。こちらも濃厚な味付けにサッパリとしたジャガイモが合っているのですが、味がちょっと単調で、もう少し変化というか深みが欲しいかも。

最後は甘いもの攻撃!! 手前がチョコレートのガトー オペラ仕立て。奥に見えるのがキャラメルのアイスクリーム。どちらも超濃厚で、甘いものが得意ではない管理人にとっては、お楽しみタイムではなく、ちょっとした罰ゲーム状態・・・ちょっと食べてからはコーヒーが来るまで手が出せませんでした(笑)。

コーヒーカップがまた変わっています。取っ手に穴がないので、持ち上げるとプルプルしちゃいます。デザインコンシャスで実用的じゃないけど、オシャレなので、許しましょうか・・・コーヒーのおかげでなんとかデザートも完食できました♪

軽めのコースですが、これで一人約9,000円程度。スープはやっぱり美味しかったですが、お店の雰囲気もサービスもちょっとカジュアルな感じ。メインのお肉も期待ほどではなかったりして、やっぱり代官山に行かないとダメかなぁ・・・などという意見が大半なグルメ隊ですが、銀座でポール・ボキューズの冠が付いたレストランで、ずいぶんと手軽に楽しめるという意味では、なかなか良いお店だなぁ、と思いました。なんと言ってもランチは1,680円からですからね・・・

贅沢病なグルメ隊員には物足りない感じでしたが、考え方次第ではずいぶんお手軽に楽しめるお店でしょう。メンバーズカードも作っちゃいました♪

おまけ。東京駅方面に歩いているとハローキティーなハトバスを発見。サイドミラーが超ファンシー。これじゃハトバスじゃなくて痛バスです♪

Author: 管理人

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