BRASSERIE PAUL BOCUSE (前編)

土曜日は銀座に行ってきました。目的は不定期開催、グルメツアー!! この日はポール・ボキューズにてランチを楽しもうという算段です♪

有楽町駅からすぐのマロニエゲート(東急ハンズが入っているビル)の10Fにあります。

銀座のポールボキューズは割とカジュアルに入れるお店。ブラッスリー(軽い食事やお酒が楽しめる庶民的なレストランという意味のフランス語)という冠が付いてるとおりですが、本家リヨンでは40年以上ミシュラン三ツ星という雰囲気が楽しめれば、というのがこの日の目的です。

よって、入店してもクロークもなく席に通されます。予約をしていたので、テーブルには既にコースメニューの説明が置かれておりました。

TRADITION PAUL BOCUSE というコースメニュー。7,350円です。

乾杯は私はスパークリングワインにしました。横のウォーター用のグラスからしてちょっとカジュアルな感じがします。テーブルクロスも布の上に紙が載せられています。色々と工夫が見て取れますが、ちょっと残念・・・

一皿目はアミューズ。メニューにない品。サーモンのマリネ。ほんのりわさびが入っているとのことですが、かなり控えめ。サーモンはとても脂が乗っていて濃厚です。美味しいです♪

パンは表面がカリカリのフランスパン。Echire バターはオプションで追加注文。

一品目。これが本日の本命だったりしちゃう Soupe aux Truffes Noires “V.G.E.”。とあるテレビ番組でリヨンのお店でオセロの松嶋が食べていたのが美味しそうだったので、是非とも食べてみたかった一品。代官山のお店でアラカルトで選択すると9,000円もしちゃいます。

パイを外して中身とご対面♪ 香りが封じ込められていて、開いた瞬間から非常に濃厚な香りがとても良いです。そして、このパイも美味しい♪ スープに浸けないでも香ばしい。

中身は具沢山ながら、ざっくり厚切りなトリュフが何枚も入っています。味は超濃厚。香りと共にしっかり楽しめる逸品ですね・・・ただし、トリュフの旨みは全てスープに溶け出しているようで、トリュフ単体の味わいはすっかり淡白なものになっておりました。

・・・ここまでで長くなったので、続きます♪

Author: 管理人

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