夏の宅飲み → 帰宅困難に

久々に招集があった宅飲み会。今回も前回4月末同様M沢様宅へお邪魔しました。

今回の日本酒セレクションもなかなかマニアック。左右の四合瓶は私は初対面なKさんの持ち込み。2本の一升瓶はM沢さん仕入れです。

左側「栄光冨士 闇鳴秋水 純米大吟醸無濾過」が・・・この日のベストでした。ちょっと甘すぎではありますが、キレじゃないけど後味が旨い。お米の旨味がほのかに残る感じは、華やかだけど品のある感じ。やはり山形のお酒はウマイ♪

左から2番目の青い瓶は長野県の佐久の花酒造の「裏佐久乃花 辛口吟醸無ろ過直汲み」は辛口だけどちょっとドッシリした感じ。冬の魚に合いそうな感じですな。ラベルが反転しています。

左から3番目は千葉県の鍋店という酒造の「不動 ふさこがね磨き80 純米生原酒」。見た目に反してにごり酒。開封時・・・私はトイレに居たのですが誰か撃たれたのか? という発砲音が。部屋は大変なコトになってました(汗)。アルコール度数が低めということもあってか、まるでジュースです(笑)。

一番右は山口県の酒井酒造の「五(five)イエロー 2018BY 純米生原酒 白糀」。普通は焼酎に用いられる白糀を使用したものらしい。ちょっと酸味が残る感じは白ワインみたい?

Kさん持ち込みな燻製玉子が超絶美味しかったです。ポテサラに塩辛ってのも、飲みのアテには良いっすねー。

牛タンも凄い旨味でした。コレ、家で食べれるなら利〇とか要らん(笑)。

お刺身は半分は私の仕入れ。今回はクエとか珍しいものを調達。イサキやカンパチは私ですが、真鯛やマグロはI川君の調達品。

カツオはオリーブオイルと塩で。これまた脂乗っててウマイ♪

裏なラベルは・・・瓶の反対側からなら読めるような仕掛けがありました。

さて、昼から飲んですっかり暗くなってから帰ろうとしたらですね・・・茅ヶ崎駅で足止めを食らいました。ちょっと前に東海道線が大船・藤沢間で事故だとういうので・・・しばらく停車していた電車内で待っていました。徐々にネットに情報があがってきまして、事故現場の写真とか見たら運転再開は無理だろうと判断。結構待った後なのですが、タクシー乗り場に行って行列に並ぶも、全然タクシーがやってきません。最後はI川家の奥様が車で救出に来てくれまして、なんとか帰宅することができました。いやはや、本当に奥様には感謝です。

事故ですが・・・結構大ごとになってまして、8月6日16時から緊急会見するほど。結局翌日の朝8時に運行再開ということでした。原因調査中ながら、JR東日本から資料(PDF)が出ています。

もう少し早めに帰っていれば・・・藤沢で降りる私とSさんは影響なくても、その先まで乗車予定だったI川くんとH田さんは大変なコトになっていたかもしれないと思うと・・・恐いですなぁ。とりあえずは、I川家の奥様に感謝です。

Author: 管理人

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