Wat Phrakeaw

ワット・アルンを見学した後は、再度船に乗って対岸に。

ワット・ポーがチラリと見えますな。

そんなワット・ポーを右側に、王宮の壁を左側に見ながらちょいと東側へ移動。

王宮を左手に見ながら、ぐるりと回るけど・・・王宮前には黄色い服を着た人たちの軍団が集結。

王宮の東側の門の向い側には騎馬隊(?)もスタンバイ。

どうやら、国王様がここに登場するのを待っている王国民の皆様のようです。

ワット・プラケオが見えてきました。

横断歩道も、警備の人に渡れませんと道をふさがれます。

どうやら、国王誕生日であるこの日は、王室行事のため、一般の入場は禁止のようです・・・そんな予感はあったのよね。

ま、入場料も500バーツと他よりも格段に高いし、周囲から少しだけ観れたので・・・諦めましょう。

さて、頑張ってタクシーを捕まえます。TAXI Stop では順番待ちしていても、その手前で勝手に乗り込むヤツとかいるのでなかなか捕まえられません。1台は行先を告げたら断られました。

ようやく捕まえたマジメそうなオッサンドライバーのコチラのタクシー。メーターでちゃんと安全運転してくれているのですが、どうやら行先がちゃんと理解できていないらしい。2度ほど路肩に停めて、私のスマホ画面でマップを確認。

中華街などを通り、結構この辺りも面白そう・・・と思っていたら・・・

停車して欲しい付近(Sam Yan駅近辺)で停まらず、Si Lom 駅付近まで進んでしまいました。

もちろん途中で「行きすぎだ」と告げましたが、なかなか車を停める場所もなく・・・進んでしまったという感じ。どこかで反転して戻ってくれ、とお願いしたけど、中央分離帯(と高速)があってなかなか反対側車線に行けず。それでもなんとか反転して、本来行って欲しいところまで戻ってもらえました。地下鉄2駅分くらい遠くまで行って、戻ってきた感じ。

・・・おかげで20バーツほど余計に料金かかりましたが・・・メーター金額ピッタリ支払いして下車しました。

やはり、タクシーでの行先指定は難しいですねー。 Grab 使えば良かったかしら。

Author: 管理人

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