3連休の中日な日曜日、夜は急遽中華街にでかけることになりました。目指すは雲龍というお店のパイコー麺です。
中華街の中でも、結構はずれた位置にある上、店構えも古臭くて、知らないと絶対入らないようなお店です。
パイコー麺は750円。漢字では排骨湯麺と書きます。日本ではパーコー麺とも言いますな。揚げたての骨付きバラ肉がスープの上でジュージューと音を立てています。なかなかの迫力!!
おまけで頼んでみた豆鼓排骨。すなわちスペアリブですな。想像とは違って結構マイルドな味わい。2人で分けたのでそれほどのボリュームを感じませんでした。ご飯にこれを乗せたものの方が安いので、そっちの方でも良かったかも・・・とはいえ、麺とご飯両方はシンドイのでちょうど良かったですかね。
話をパイコー麺に戻すと、麺は細めんストレート。スープは澄んでアッサリした味わいですが、パイコーの存在感がすごい。ほんのりとカレー粉の風味がして、衣はカリカリ。スープ漬けてシットリさせても良い感じ。これはなかなかハイクオリティーです。
10月10日は香港では双十節とのことで、中華街のあちこちで太鼓やジャンや爆竹が鳴り響くお祭り騒ぎ。知らずに行ったのでちょっと驚きました。が、いきなり獅子舞が店に乱入。色々なお店を回っているそうです。これはラッキー・・・なのか?
帰りがけに見た関帝廟では多数の獅子舞が戻ってきて最後の舞。
爆竹大爆発ですごい音でした・・・
おいしいパイコー麺でしたが、どうにも昼から発生している頭痛が治らなくて、爆竹の音がきつかったです。







