今日のカスタマイズはバックライトのレベル調整です。寝落ちモードで暗い部屋で Diamond の画面が眩しすぎます。また、部屋で使っているときも、夜道で使っている時も、ちょっと・・・いや、結構眩しいのです。バッテリーも無駄に消費しているってことにもなるのでなんとかしたいところ。
初めの頃はバックライトのレベルを最低で固定にして使っていましたが、昼間の外とか明るいところではこれまた見えなくて困ります。そこで登場するのがドイツの AGEye.de 様製作の G-Light。

わかりやすい UI 設定で、バックライトのレベル 1 ~ 10 それぞれのセンサの範囲を設定できます。さらに便利なのは、「Current light sensor level」。これで現在のセンサの値が取得できます。
我が家の居間(ちょっと暗め)で40~80くらい。これはデバイスの向きとかで結構変動します。街灯がある夜道で10前後。寝落ち前の部屋(電気消してます)で3ちょっと。3なのは、最小レベルの自分のバックライトのせいでしょう。0 にはなりませんね。
そんなわけで私は 1:0~30、2:31~60、3:61~100、4:101~150、5:151~200、6:201~300、7:301~400、8:401~500、9:501~600、10:601~1000 といった感じに設定してみました。
これで眩しい!! ってことはなくなりました・・・が、電源入れてしばらくはこの設定が効いてないみたいなんですよねー。もしかしたら「Windows startup delay」が効いてるのかもしれませんが、1より小さくできないんですよね・・・(s)ってことは秒だろうし、違うのかな・・・
でも、こういった痒いところに手が届くツールがあるっていうのも WM ならでは。AGEye.de 様は他にも便利なツールを公開してますので、良い物があればまた紹介したいと思います。
