日: 2009年7月27日
[デジカメ] 簡易スタジオ構築
Blog に載せる Gadget たちの写真ですが、今まで結構適当にテーブルに乗せて撮影してきました。やっぱり光の加減とか難しいし、ボケたり背景と区別がつかなかったりイマイチな写真になりがちでした。
まぁ、プロじゃないんだし、いいか・・・と思っていましたが、格安の簡易スタジオキットがあったので(ちょっと前ですが・・・)購入してみました。モノは「ロアス 撮影ブース DCA-069」なんと Amazon で2,222円。(買った後に値上がりしました。ラッキー♪)元は5000円程度のものなので、あくまで初心者向けってところでしょうか。
Amazon の写真を見て、「それほど大きくないんだろうな・・・」と思っていたら、届いてビックリ。結構大きめです(展開時 W510×D520×H510mm)。まぁ、大は小を兼ねるというわけで結果オーライ。折りたためるのでコンパクトにしまっておけそうです。
広げてベルクロをペタペタしながら組み立てます。
筒の中に青とグレーのリバーシブルタイプなバックスクリーンが入っており、これが背面と地面になるようにします。
この中に Gadget を入れて撮影するのですが、このままでは意外に光量が不足してノイジーな画像になってしまいます。そこで、スタンドライトを使って外から光を当ててみます。
当然三脚も導入。これで結構キレイな写真が撮れるはず。
むー、あんまり変わらないな・・・多少ノイズは減ったが、まだまだ足りないということか。
いきなり光沢アリアリな私の携帯という被写体の悪さが出てしまったのか・・・いや、こういうのが上手に撮影できるようにと買ったのだ・・・
もう少々お勉強が必要なようです。夏休みの宿題だな!!
他にも撮影ブースは色々あったのですが、レビュー等みるとバックスクリーンに折り目が付いてしまったりして使いにくいとか、小さくて撮影できるものが限られるといったことがあったので、そういった問題が少ないというコヤツにしました。確かにその辺りは問題なさげ。でも光はなんとか補充するようにしないとダメっぽいですな。
想像よりも大きかったので常設するわけにはいかなそうなので、撮影の度にスタジオセッティングすることになりそうです。ちょっと面倒かも・・・






