月: 2009年6月
[Gadget] Viliv S5
ブルレーから韓国 Viliv 製の S5 を日本発売!!
ってことで、Viliv S5 はキーボードレスな UMPC。420g という軽量なボディーで XP が動作します。CPU は Atom Z520、メモリ1GB、1.8inch 60GB HDD、1024×600 4.8inch タッチパネルディプレイ・・・
左側にスティックポインタ、右側にクリックボタンがあり、PSP のように持って操作できそうなので、電車の中とかでも使いやすそう。
液晶パネルも振動フィードバック付きのタッチパネルだし、バッテリー駆動時間も6時間。Bluetooth、WiFi、GPS も内臓ってキーボード以外はなんでもアリです。
Bluetooth キーボードを持ち歩けば、机が使えるときは一体型よりも打ちやすいはず。
しかし、ブルレーは Everun とか魅力的な物体を多く販売してくれますね。きっとバイヤーの趣味が良いのでしょう♪
LOOX U/B50 の存在価値が危ういか!? ヤマダ電器とかでも販売してくれると、ポイントとかでゲットしちゃいそうだ・・・
[デジカメ] 2台の Optio を比較
連続して Optio 購入ってことで、S7 と M60 を比較してみます。
外観は、M60 の方が一回り大き目な感じ。というより、S7 が小さすぎ・・・S7 の方がスタイリッシュで個人的には好みでした。
背面のボタンレイアウトはほぼ同じ。メニューの操作体系もほぼ同じなので、違和感なく移行できそうです。
厚みは M60 の方がちょっとありますが、微量かな。光学5倍なので、レンズの出っ張りは M60 の方が多いです。S7 はシャッターボタンが光ります・・・
ほぼ同じ位置から、ほぼ同等の設定(フラッシュ禁止、ぶれ軽減モード)で撮影したものの比較。室内の蛍光灯の下の撮影で、ほぼ黒い物体ということで、デジカメが苦手なんだけど、良く使うケース。トリミングとリサイズのみしてあります。
上が M60 で、下の S7 よりも高感度ながらノイズが少なめ。より自然な感じに撮影できます。これはアップグレードした甲斐があったかね!!
仕様の比較はこんな感じ。
| Model | Optio M60 | Optio S7 |
| 有効画素数 | 1000万画素 | 700万画素 |
| 光学ズーム | 5倍 | 3倍 |
| 焦点距離の35mm換算 | 約36mm ~ 180mm | 約37.5mm ~ 112.5mm |
| F値 | F3.5 ~ F5.6 | F2.7 ~ F5.2 |
| CCD | 1/2.3型 | 1/2.5型 |
| 感度 | ISO64~6400 | ISO50~1600 |
| シャッタースピード | 1/2000秒~1/4秒、最長4秒(夜景モード) | 約1/2000秒~約4秒 |
| マクロ | 0.1m~0.5m(ワイド端)、0.6m~1.0m(テレ端) | 0.15m~0.5m (ワイド端のみ) |
| 露出制御 | 【測光方式】分割、中央重点、スポット 【露出補正】±2EV(1/3EVステップ) |
【測光方式】撮像素子によるTTL測光(分割、中央部重点、スポット) 【露出補正】±2EV(1/3EVステップで設定可能) |
| 画像モニター | 広視野角2.5型 約23万ドットLCD | 2.5型TFTカラーLCD、約23.2万画素、視野率約100% |
| 内蔵メモリー | 約36.5MB | 約23MB |
| 動画 | 640、320 30fps MotionJPEG 電子式(Movie SR)あり | 640、320 30fps AVI(DivXR MPEG-4準拠) |
| 顔認識 | 最大32人まで認識可、スマイルキャッチ、まばたき検出 | なし |
| バッテリー | D-LI78 (静止画撮影:約210枚) | D-LI8 (静止画撮影:約180枚) |
| 寸法 | 約95(幅)×55(高)×23.5(厚)mm(操作部材、突起部を除く。最薄部20mm) | 85.5(幅)×53.5(高)×19.5(厚)mm (操作部材を除く) |
| 重さ | 【本体】約110g 【撮影時】約130g | 【本体】約100g 【撮影時】約120g |
| 発売時期 | 2008年8月 | 2006年8月 |
最後に、パノラマ撮影した画像を・・・1m 程度の距離から左・中央・右と3枚撮影してつなぎ合わせます(カメラが自動でやります)。
上の画像はリサイズのみ。つなぎ合わせ部分がわかってしまうのは、カメラと被写体の位置が近かったので、湾曲誤差が結構出てしまったからでしょう。雰囲気は出ますな♪
2枚目、3枚目の撮影時は10%程度の領域が半透明になって、重ね合わせ位置をナビゲートしてくれます。合成には数秒必要ですが、これは面白い!!
[Gadget] PhotoFast から怪しい CF アダプタ
毎度怪しい変換アダプタを提供してくれる PhotoFast から、これまた怪しい CF アダプタの発売が予告されております。
ご覧のように、MicroSD を4枚、それも RAID 0 で接続して CF にしてしまおうって物体です!!
最大読込80MB/s、最大書込40MB/s って言ってますので、だいぶ安価になってきた 16GB の Class6 を4枚買って、64GB の SSD にしてしまおう、なんてことも可能なようです。まぁ4,500円程度×4なので、SDHC だけで 18,000円 にもなってしまいますが、1.8inch な SSD を考えると安価かもしれません。8GB ×4 なら、約1,500円×4で、6,000円程度。このアダプタが3,000円程度なら、1万円以下で 32GB の SSD に化けます・・・高速タイプの CF よりも性能的にも価格的にも期待持てるかも??
あとは、パフォーマンスが本当に出るのか? プチフリとか大丈夫か? など性能についてはイマイチなレビューが多い PhotoFast なので心配もありますが、なかなか面白い選択肢かもしれません・・・
でも、我が家の 1.8inch HDD は LOOX U も X40 も SSD 化完了してしまっていたりして・・・
[デジカメ] 久々にコンデジ購入
Blog 用の写真は Diamond で撮影することが多いのですが、旅行やちゃんとした写真を撮る場合は PENTAX の Optio S7 を長らく愛用しておりました。S7 は非常に小さくて Divx の動画も撮影できるのでお気に入りでした。
でも、そろそろ広角撮影ができて、もう少し手ぶれも気にしなくて良くて、顔認識とか付いてる最新の物が欲しいな・・・と思っていたところ、ツクモ Online にて展示品ながら9,800という安価で PENTAX の Optio M60 が安売りされていたので、勢いで買ってしまいました。(情報源はコチラ。)
基本スペックというか、特徴は次のような感じ。
- 1000万画素
- 光学5倍ズーム (約36mm ~180mm相当)
- 高速顔認識 (最大32人、まばたき検出、スマイルキャッチ)
- 自動追尾 AF
- 手ぶれ低減、ISO6400 相当の Digital SR
- 高速連射(4.4枚/秒)
- VGA 動画 30fps (Motion JPEG)
とまぁ、最近のトレンドは大体押さえてます。しかも、結構軽量(電池、SD込みで約130g)。一番残念なスペックは広角側が36mmからという点。しかーし、デジタルワイドとパノラマ撮影という機能が付いております。
これは、デジタルワイドは2回、パノラマは3回に分割して撮影して、カメラ内で自動的につなぎ合わせてくれる機能。これがあれば静的なものなら広角よりも広い範囲を撮影できそうです。
連続して PENTAX なのは、絵作りが自然で色味が結構好みなのと、小さい、軽い、そしてなぜか安いという特徴が気に入っているから。
展示処分品ということで、どんな感じかと心配でしたが、小さなキズが1箇所あるだけで、あとは非常にキレイな美品でした。9月の旅行に向けて、ナカナカ良い買い物ができたかも♪
[ラーメン] ZERO1
なんだか Wi○com のスマフォみたいな名前ですが(笑)、最近相模大野の駅ビルの8階にできたラーメン屋「麺屋ZERO1」とやらに行ってきました♪
なんだか閉店間際だというのに並んでます・・・そんなにうまいのか? と思いつつ店内へ。
大きく分けて「武士系豚骨」「ガッツリ系」2種類のラーメンがあり、それぞれに普通のラーメンとつけ麺、汁なしとあります。
注文したのは、基本っぽく「武士系豚骨」680円。まぁ、基本から攻めるのが基本ですよねー。
「武士系」というのは、魚介っていうか鰹節のブシですな。臭みのないトンコツベースのスープに、節っぽい粉末が浮いております。これがなんだかフリカケみたいな味で、アクセントになっています。
美味しいのですが、これまた感動ってほどでもなく・・・でも丁寧に作ったという感じは高感度高いです。麺の量も多くて結構おなかいっぱいになれます。
魚介系ならではの臭みもなく、味もサッパリというよりもコクが出ていますので、魚介系が苦手な人でも大丈夫かもしれない・・・ベースの豚骨はなかなか良いので、次は「ガッツリ系」を試してみたいですね。
[携帯] 小さいか!? HTC Hero!!!
HTC の第三世代の Android 携帯 Hero。仕様が公開されております。
TouchFLO 3D っぽく見えなくもない新しい UI は別にどうでも良いのですが、こちらの写真を見て思わず「小さい!!」と声が出てしまいました!!

いやいや、この手が巨大なのかもしれない・・・ということで、サイズを調査。112 x 56.2 x 14.35 mm で 135g。HTC のサイトにありました。Diamond が102 x 51 x 11.35 mmで110g なので Hero の方が一回り大きいのか・・・
・・・やはりこの人の手がデカかったようです orz ダマサレタ・・・
Half VGA だし、どうも HTC の Android 携帯はイマイチなスペック。やはり安く作る方向に振っているのでしょうか・・・
[PC] DDR2 メモリの相性
先日 Win7 機で DDR2 メモリの増設で DD2-800 が DDR2-667 になってしまうという問題をつぶやきましたが、やはり PQI のメモリと Samsung のメモリの相性問題だったようです。
PQI のメモリ(2GBx2) はY栗氏に秋葉原で、Samsung (2GBx2) はこれまたY栗氏の通販のお供で購入代行していただいたものですが、この2種類が混ざると DDR2-667 になってしまうようです。レイテンシ等他のパラメータが一致しないのでしょうか?
Y栗氏にお願いして、私の PQI と、同時に購入していた Samsung のものを交換していただき、Samsung の2GBx4 という構成にしたところ、無事 DD2-800 として認識しました。やはり同じメモリで構成するのが安心ですかね・・・
手持ちのバルク 1GBx2 はいずれのメモリと組み合わせても DDR2-800 で認識するので、どうやら PQI と Samsung の相性だろう、ということで、Y栗氏に交換していただくこととなりました♪ Thanx!!













