昨年は締め切り間近実施だったので・・・今年は早めに実施してみた確定申告。

毎度このページに来ると・・・メンドクサイと感じてそっ閉じしちゃいそうになりますが、意を決して実施です。とはいえ、数日前から複数パターンの入力を行ってシミュレーション。最適なパターンを検討した結果・・・結局今年も昨年同様、令和5年度以降同様の構成での申告がベストという判断になりました。

昨年までと違う手順は・・・証券口座に関する部分を XML データのインプットで実施したこと。年間取引報告書ベースでのインプットより楽でした。そして・・・XML データ使うと、上記のような選択肢が出ることに気が付きました。証券口座単位で申請する・しないを選択するだけでなく、同じ証券口座内でも譲渡所得と配当所得を別途指定して申告分けられるのか・・・知らなかった。コレに気付いたせいで、シミュレーションすべきパターンが増加しちゃいました。とはいえ、結局は例年通りがベストという判定。源泉徴収されている分で済ませてココでの申告をしない代わりに、住民税の方での所得を減額しておくのです。

もうちょい悩んでから・・・とも思いましたが、きっとより良いアイデアが出てくるとも思えなかったので、さっさと送信しちゃいました。

ちょっとだけ源泉徴収された分が還付されるのは例年通り。
本当は今回の分は所得税での基礎控除額がアップしているので、ガッツリ申告した方が還付額も大きくなるトコロなんですが・・・住民税の方の控除は変わっていないので、結局基礎控除アップ分はほとんど価値がない状態になりました。コレは昨年も同様でしたな。やはり控除イジって還元するというなら、所得税だけでなく住民税もセットでやってくれないとメリットがないですな。まぁ、サラリーマンやってる時よりは自由度あるので文句は言ってはいけないのかもしれない・・・メンドクサイけど(笑)。
