リナザウの後継か・・・否、新ジャンルか?? 目の付け所がシャープでしょ? といわんばかりな Gadget が SHARP から発表されました。既に各所で取り上げられている NetWalker PC-Z1 です。
ARM 系 800MHz CPU に、Ubuntu を OS にして、Firefox や OpenOffice が動く WiFi 端末といったところでしょうか。起動の速さ(約3秒)と10時間のバッテリーライフ、A6 サイズの(割と)小柄なボディにフルキーボード。ネットブックと同等の1028×600 ドットで(ちょっと小さめ)5インチタッチパネル液晶。メモリは512MBで、フラッシュが4GB。
・・・魅力的なスペックも多いですが、400g という重さは Viliv S5 よりも重い。キーボードが不要ならフル Windows が動作する S5 の方が良いですね・・・というか、S5 を持っているし、キーボードが必要なら LOOX U があるもん。・・・と、いうわけで私には不要な一品ですが、ネットブックでは重いとかバッテリーが・・・という潜在モバイラーには魅力的なのかもしれません。

PC Watch には上記のような比較写真が。確かに競合にはなり得ますが、やっぱりコノ手のジャンルの先駆者といえば、NOKIA でしょ。N810 とかがドンピシャな競合でしょうか? (日本じゃ売っていないから競合とはならないか・・・)
やっぱり、通信モジュールが内臓されないとコノ手の物体は魅力半減。WiMAX かイーモバ辺りから通信モジュール込みで出てきたら流行るかもしれませんね。

