Posted in Software ひとりごと

さよなら MS365

7月の Amazon Prime Day の記事でも触れましたが・・・今まで使ってきた Microsoft 365 の期限が切れる時期がやってきました。というか、切れました(笑)。

ちょっと前に自動更新がないバージョンがちょっとだけ値引きされてましたが、結局買わずに更新しないことにしたのです。

Office アプリを開くと、ちょっと前からこんな感じの警告が表示されるようになりました。また、メールでも同様の通知がやってきました。それも2通別の送信元から。しかし、認識と期限の日付が違うのは・・・なんでだろ?? 私の今までの認識だと8月10日なんですよね~。

Microsoft Account をチェックしてみると、コチラでは8月10日が期限になっています。時差とかの関係でしょうか?? 実際には8月10日の午前中は使えていました。まぁ、Office アプリは代替手段があるし、最近では本家じゃなくても問題ない程度の作業しかしなくなったのでヨシとします。

問題は OneDrive です。複数あるスマホで撮影した写真は全て OneDrive にアップするようにしてあって、これまた複数ある PC からアクセスできるのが便利だったのです。利用状況を確認すると・・・約120GB程使っていました。MS365 で得られる 1TB にはまだまだ余裕がありますが、コレがなくなると容量オーバーになっちゃう。

ストレージだけ増量するというのも手ですが・・・減らせばなんとななる気がしました。期限が切れても既にあるデータが消えるワケではないそうですが、きっと新規にアップロードできなくなるのは困ります。なので、ココを整理して空き容量を確保します。

まずは知人とのファイル共有で置いていた古いファイルを削除したところ、約90GBまで減りました。残りのほとんどは写真データ。

バックアップを取るべく、PC でコピーを実施。残項目が172GBってのも謎ですし、2日以上かかると表示されたまま全然進みません。ファイル名のトコロだけ変化しますが、残りの項目のファイル数は減らないし、バックアップ先のローカルストレージにもファイルが増えない・・・と思ったら、恐らくバックアップ先ではなく、OneDrive のキャッシュ領域へのダウンロードを先行して行っている模様。

キャッシュ領域へのダウンロードが完了したら、ようやくバックアップ先へのコピーが動き始めました。そうなると急に速度アップ。そして、完了までは2日もかかりませんでしたが、4時間程度かかったかな??

ここ数ヵ月分の撮影データや、どうしても同期が必要なドキュメント類を残した状態で約3GB程度まで削減。コレならサブスク期限が過ぎても安心・・・なハズ。デフォで無料の15GB以外にボーナス分があるので、合計40GBまでは無料で使えるハズ。ここ数年の撮影データ量をみると、1年あたり8GB~10GBで済んでるようなので、年に1回くらい整理する運用でなんとかなりそう。

ちなみに、ワタシは PC のデスクトップとかドキュメントのフォルダーを OneDrive に同期しないような設定にしています。バックアップとしては安心なんでしょうけど、使い勝手がとっても悪くなるので、PC セットアップ時に真っ先に設定変更しています(笑)。なので、その点での OneDrive ストレージ容量の増加は気にならないです。

ちなみに、8月11日になった今ですが・・・アカウントページを確認すると、Microsoft 365 は期限切れで入手せよという表示になりましたが、OneDrive のストレージ管理画面ではまだ 1TB の追加がある状態のままでした。実はもうしばらく使えるのかな??

Office アプリを開くと、既に期限切れになった旨のダイアログが出ます。一応表示と印刷は今後もできるっぽい。今後もつかいそうなのは Excel と PowerPoint だけなんですが・・・Excel は単なるデータ管理程度にしか使っていないので、Google のスプレッドシートでクラウド管理でも良さそう。PowerPoint は印刷レイアウト用途なのでローカルアプリの方が・・・と思っていますが、プレゼンアプリ以外での代替を考えても良いかもしれませんな。一応 LibreOffice とかでなんとかなりそうな気もします。