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SDメモリが壊れた

SanDisk の 1GB の SD カードが壊れてしまいました。書き込み禁止スイッチがどっかにいってしまって、Read Only な SD カードになってしまいました。もはや 1GB の SD なんて300円程度なんで捨ててもいいのですが、それはそれで勿体無い。修理してみることにしました。

まずは開いて中身を見てみると・・・なんか Open な状態の接点がみつかりました。きっとここを短絡すればいいんだろうと勝手に思い込み半田でショート。しかし、書き込み禁止状態は解除されません。

しかたがないので、だいぶ前に読み書きができなくなった A-Data の 1GB の SD をばらして、その中に入れてみました。すると読み書き可能になりました。

なんでだろ、と思って調べてみたら、こんなところに情報がありました。

ロックのツマミが書き込み可能位置に存在することで「書き込みが可能である」という判断をしている。ツマミの位置は機器側で物理的に検出しており、カード内部の電気回路とは接続されていない。そのため、ロックのツマミが破損するとロック状態であると認識されるが、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となる。フロッピーディスクのロック、カセットテープやビデオテープの誤消去防止爪と機能的に同等と考えることができる。

と、いうわけで、電気的にどうこうしているわけではなくて、黄色いプラスチックがどこにあるか。それだけで判断しているというのです。なるほど、これで入れ替えただけで動くようになった理由がわかりました。