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Surface Go 2 (8)

長らく続いている Surface Go 2 ネタ。今まではジャンクな本体だけのハナシでしたが、今回はタイプカバーについて。ちゃんと稼働するようになったら、やっぱりタイプカバー装着してキーボードがあると便利だよね・・・ということで、部品取り用のジャンク品の捜索ついでにタイプカバー中古品も探しておりました。

まだ3枚目に手を出さず2枚目のジャンク品が到着した頃、ジャンクなタイプカバー2枚組というのを格安でゲットできました。送料込みで2,500円。アルカンターラなグレー(プラチナ)はそもそも本体と合体しても認識しない接続不良。ブラックの方はキートップ故障という2枚です。

割と使い込まれた感じのあるプラチナは確かに2台の Surface Go 2 で試しても認識しなくて動作しませんでした。

割と新しい感じのブラックは素材がアルカンターラではなくマイクロファイバーになった廉価版らしい。右側の Shift キーが外れてしまっていますが、押せば入力可能な感じ。ワタシは右 Shift はほぼ使わない人なので、無くても良いし、見た目がアレなら接着してもイイかなという状態。コチラは2台の Surface Go 2 で動作することが確認できました。実は本体下部にある接続端子を利用したことがなかったので動作確認ができていませんでしたが、1枚目の Surface Go 2 は最初は接触不良で認識しませんでした。本体側のポゴピンを接点復活剤で清掃したら無事に認識して動作確認ができました。

キートップは割と簡単に取り外し可能ということで・・・プラチナの方も右 Shift キーを外して裏側を比較。どうにも外れてしまう左側のブラックの方のキーは、裏側の下の方にあるツメが折れている感じです。キーボード側にある構造物は特に破損は無さそうでした。

そんなわけで・・・プラチナの右 Shift キートップをブラックにハメ込みましたところ・・・無事に合体(爆)。

ブラックの右 Shift キートップはプラチナ側に装着不能なので、テープで止めておきました(笑)。若干色違いになりますが、まぁ良い感じのアクセントですな。なんなら、他のキートップも移植してツートンカラーにしようかとも思ったのですが・・・外す際に破損しないとも限らないので、無理には交換しないことに。

プラチナに黒のキートップは目立ちますが、ブラックにグレーのキートップはそれほど目立ちません。動作しないプラチナは分解して稼働するように改造できるか試そうかと思いましたが、コネクタ付近も含めてカバーは全て接着して一体化しています。分解=破壊ということなので、今回はキートップ等の部品取り専用にしました。

コレで Windows タブレットとしてだけでなく、ラップトップ形状としても利用可能な端末にアップグレード。磁石で合体するし、タブレットの画面保護にもなるスグレモノ。本当は US 配列なキーボードを買おうか悩んだけど、中古ではほぼ出回ってないし、新品で買うとこのタイプカバーは1万以上するのでお高いのです。2,500円の投資で無事稼働するタイプカバーが手に入ったということで・・・本格的に遠征のお供にできそうな感じに仕上がりそう♪