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2軒目: 二毛作

W杯サッカー、日本大変残念でしたが・・・それはそれ。

3年ぶりに訪れた立石での2軒目のハナシです。まだまだ明るい時間にやってきたは・・・確か以前に店の前までやってきて満席で入店できなかった(とぼんやり覚えている)二毛作

おでんのお店だそうで、とても人気があるそうです。平日昼間ということですんなり入店してカウンター席へ。「おつかれ生です♪」と出されたマルエフ。お通しのタコが激烈に美味い。

既に1軒目で食べているので、2軒目は控え目に・・・と言いたいところですが、気になるおでんの具が沢山あるので、ついつい頼んでしまいがち。

個人的に気になって仕方なかったのでオーダーしてみたギョウザ巻き。。確かに中に餃子が入っている。味は案外予想通りな感じですが、練り物・餃子の皮・餃子の餡という三層構造の食感が面白い。

変わり種なトマト。バジルで少しイタリアンな雰囲気もあるけど、おでんの具としてもなかなか美味しい。

大根も玉子も出汁が染みっ染み。とにかく出汁が美味しい。この出汁だけ缶に詰めて売って欲しいくらい(笑)。どうやら立石の老舗かまぼこ店な丸忠が開いたお店だそうで、なるほど・・という感じ。

店内は厨房を囲う形のカウンターがあるだけですが、さすが吞兵衛の街・立石。隣に来たお客さんとかも交えて色々なハナシで盛り上がって良い雰囲気です。

おでん以外にも色々と気になるツマミがありますが・・・案外食べないT村氏とワタシなので、そろそろおなかいっぱい。

チーズ盛り合わせをツマミつつ、そろそろ皆さん仕事終わりかな? という時間まで飲んでおりました。

学校から帰った次男君と奥様が近くまで迎えに来てくれまして、久々にお話しすることができました。立石駅前に居たハズですが、なぜか帰りは青砥駅から(笑)。一駅分のお散歩。むっちゃん万十というトコロでお土産いただきました。翌日の朝食として美味しく戴きました。

すっかり大きくなった次男君はアイス食べてご満悦♪昼から夕方までタップリ飲んだワタシもいい気分で電車に乗って帰宅・・・なんですが、家まで2時間ほどかかるのがネックですなぁ。次回はあまり時間空けずにまたやってきたいですな。

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3年ぶりの立石

色々あってなかなか会えなかったT村氏に会いに、なんとか都合を付けて会いに行きました。

立石にやってくるのは3年ぶり。再開発工事がガッツリ進んでいて、以前あった商店街は・・・大半がなくなっています。線路の北側エリアは部分的に往来できる通路があって、高橋洋一氏の絵が並んでおりました。工事中な景色も、あと数年したら整備されてなくなるんでしょう。

南側のアーケードのあるエリアはまだ健在。とはいえ、シャッター閉まったお店が目立ちます。平日昼間だというのに、有名な飲み屋や飲食店には行列ができていたのが印象的。

この日はT村氏がお仕事お休みというので、平日昼間から居酒屋へ。3年前に入ったお店の2軒隣な下町居酒屋 立石白虎隊へ。これまで何度か会おうという計画を立てたものの直前で都合が悪くなったりする事態が発生して・・・気付いたら3年が過ぎていました。

居酒屋ですが、昼間は定食メニューが充実しているようです。とにかく餃子が美味しそうなので、餃子でビールです。

他にも色々居酒屋的なツマミがお手頃価格で並んでいるのが下町居酒屋って感じで好感度高し。ビールは瓶のラガーで、これまた渋めなチョイス♪

いきなり日本酒でも飲むのかという感じな博多 浅田屋の炙り明太子。炙り加減がイイ感じで美味しい。

餃子は元祖とシソの2種類。皮が薄めで餡タップリ。旨味凝縮で結構ワタシの好みの餃子。ビールとの相性も抜群ですが、白米に合わせてみたくなるヤツです。

糀の蜜サワーという、聞きなれないものを発見してトライ。八海山の本みりんを炭酸で割ったもの・・・ですが、ちょっと甘みが強くて私は1杯のみ。気に入ったT村氏はお代わりしてました。

腹減ってると言っていたT村氏は、予想通りあまり食べない(笑)。追加はセロリと大人のポテサラ。

自家製おつまみチャーシューもいただきました。

お料理美味しいし、なかなか良い居酒屋です。この南口エリアも2027年頃には再開発スタートするらしいので、こうした昼から飲めるお店はどこに行ってしまうやら・・・。タワマンが複数建つらしいけど、何度か遠征して飲みに来ているくらいのワタシでも、ちょっと寂しいです。と、いいつつ、2軒目へ移動(笑)。

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SGN → NRT

ラウンジから搭乗口はとても近くて、あっという間に到着したものの・・・待合室は結構混雑していたので、もう少しラウンジに滞在してても良かったかも?

帰国便は搭乗ゲートが変更になったものの、予定通りの運行見込み。搭乗時間5時間40分の深夜便で、成田到着は朝8時の予定。

機材は B787-10。日付が変わるより前の 23:50 頃に搭乗開始となりました。

早目に乗り込めました。割と良い位置・・・かな。トイレが若干近い。B787-10 はシートモニター装備。

映画もそれなりにあったけど、観たいな・・・というのが F1 くらいでした。XREAL Air で手持ちの動画消費して過ごすのでシートモニターの動画は利用しませんでした。

日付変わって6日目突入(笑)。オンタイムで飛び立ちました。機内は割と混雑してて、通路側の席も空きとはならず。

さらばベトナム。きっと・・・また近いうち(来年)にやってくると思われます。

ほとんどの時間は寝ないで XREAL Air で動画見ていましたが・・・ベトナム航空の機内サービスの音楽チャンネルはなかなかシブイ選曲ですな。Thin Lizzy があるのは1年前に知りましたが、ドリムシやヨーロッパって(笑)。更には Greta Van Freat とかあるし(笑)。

3時間ほど飛行した頃に朝食が出ました。結構早いタイミングで出るな・・・と思いつつ、寝ていないワタシは全然問題なし。

洋食にしようか悩んだけど、なんとなく和食に。ご飯あるのにパンも出てきたので、洋食の方が良かったかも。味付けはちょっと濃い目ながら、美味しくいただけました。

少し早めに成田着陸。無事に帰国となりました。荷物受け取りも入国審査もすんなり・・・かと思ったら、T氏が使った端末が不調でパスポートが読み取れず若干手間取ってました(笑)。この後は駐車場まで移動してからT氏の運転で帰宅。GW 最終日ということもあり、道も空いててスムーズに帰って来れました。

長らく続いたベトナムネタもここで一旦終了。しばらくしたらオマケネタを追加するかもしれません。

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タンソンニャット国際空港T2のラウンジ

ダナンから帰国はホーチミンでトランジット。無事タンソンニャット国際空港に到着して、国際線ターミナルな T2 まで移動して、イミグレとセキュリティチェックを通過。制限エリアまでやってきまして・・・後は日本に向かう飛行機を待つのみ。

3時間少々あるのでプライオリティ・パスを活用してラウンジで夕飯でも・・・と思ってやってきた Rose Business Lounge1年前にも利用しましたが、内装リニューアルして変化しているというので楽しみにしていたのですが・・・入り口前にやってきたら、長蛇の待ち行列。入り口から階段になって降りたトコロが受付なので、コレは相当な人数が並んでいる状態っぽい。しばらく待っていたら、スタッフがやってきて「そのチケット(Priority Pass)なら、コチラのラウンジも利用できるのでどうですか?」と、移動を促してきました。我らの前に並ぶ人たちは誰も移動しようとしないし、結構長時間待ちになる予想を告げられたので、早めの決断として別ラウンジに行くことにしました。

保安検査場から遠い8番ゲート付近だった Rose Business Rounge から戻って17番ゲート付近、Jasmine Halal Lounge にやってきました。慌ててたので、入り口写真がヘッポコですが・・・待ち行列はできていない様子。多くの人が移動しようとしなかった理由はラウンジ名にある通り、ハラールなんですよ。つまり、豚肉やアルコールが提供されないのです。

階段を下りたフロアがラウンジ。受付を済ませて上から見ると・・・若干の空席はあるものの、結構埋まっています。

礼拝室に近いテーブル席がちょうど空いて片付けされていたので、そこに陣取りました。コンセントが使えるのは壁際の一部だけなようで、充電難民が多く見られました。

とりあえず喉が渇いたのでドリンクを・・・と、冷ケースを見ると、当然ビールはありません。

マンゴージュースを飲んでみました。程よい甘さで冷えてて美味しかったです。

ホットフードはそれなりに種類はありますが、豚肉は未使用。他の利用者の記録とか見ると炒飯がある場合もあったらしいけど、このタイミングでは白米だけでした。

人気だったのは鶏の唐揚げと白身魚のフライ。コレ、どちらも美味しかったです。

カレーも普通に美味しいし、茹で野菜など、ここのところ少な目だった野菜を多めに食べれるということで、コレはコレでアリかも。鶏と白身魚はビールがあれば更に美味しく戴けた気がしないでもない(笑)。

サラダやフルーツは少な目。時折小さ目なデザートが補充されていました。

コーヒーや紅茶などは普通にあるので、お酒無しでマッタリするのも・・・まぁアリですかね。

抹茶ケーキとココナッツゼリー。コーヒー飲んでダラダラしたいところですが・・・徐々に Rose 側から人が送られてくるのか、どんどん混雑度合いが増してきました。とうとうスタッフがココで相席を・・・と促して案内して回るほどになって、結構ザワザワして落ち着かない感じに。

パッションフルーツのジュースも飲んでみました。22時を過ぎたあたりで、とある飛行機の客が出て行ったのか、壁際のソファー席が空いて移動しました。壁にコンセントがあって、USB Type-A ポートと AC の口があるのですが、多くは故障していて使えないっぽい。スマホは手持ちのモバイルバッテリーで充電して耐えます。

少し混雑緩和されたタイミングで360度撮影。礼拝室とかがあるせいで座席数は少な目。かと思いきや、他の時間帯に利用した方の写真とかと比較すると、テーブルと座席を多めに出してミッチリ並べている状態だったようです。この360度写真は少し空いてきた23時頃に撮影したものですが・・・ずっと混雑している状態でした。

22時の時点では 0:20 の成田行きは27番ゲートとなっていましたが・・・

直前でゲート変更になって18番ゲートになっていました。このラウンジの場所が17番ゲート付近なので、とっても近い場所に変更になったようでラッキーです。

到着時は慌てて入り口の写真がテキトーになっていたので、退出時に改めて撮影。すぐ横が17番ゲートです。日付変わるチョイ前でゲートもすぐ近くですが、ラウンジ内も若干飽きたので搭乗ゲート付近に移動しました。

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DAD → SGN

ダナンからの帰国はベトナム航空でホーチミン経由です。

ラウンジを出てゲート付近にやってきて30分ほどしたら搭乗開始となりました。結構人多めで混雑してる予感。

使用機材は・・・鼻先しか撮れませんでしたが、A321 です。

カウンターでのチェックイン時にアサインされた座席は、割と後方の非常出口のある座席の1列後ろ。一応2人並びで確保してくれましたが、ほぼ満席に近い状態でした。シートモニターもありません。

若干遅れてホーチミンはタンソンニャット国際空港に到着。今回は1年前に使った国内線ターミナルな T1 ではなく、増設されて運用開始されたばかりの T3 に降ろされました。新しくて綺麗で、とっても広大な空間。

預入れ荷物はそのまま転送されるというハナシなので、バケッジクレームで荷物を待つことなく TRANSFER に並びます。ココで簡易セキュリティチェックがあり、パスポートと搭乗券がチェックされます。早歩きで来たので行列になる前に列に並びましたが・・・時間がかかる人が多いっぽい。

見事にT氏もひっかかりました。パスポートのスタンプをチェックしているらしく、T氏のパスポートで入国時のスタンプを確認できないというのです。何度もベトナム入国しているT氏なので、別なスタンプを見て「期限切れだ」と言ってきます。途中でワタシも参戦して、一緒に入国した私のパスポートのスタンプを見せながら「コレと同じスタンプがあるハズだ」と告げるとスマホでどこかと連絡をはじめて・・・何がどうなったのか不明ながら、しばらくしたら「行ってヨシ」となりました。後でT氏のパスポートをチェックしたら、他のスタンプのまとまりとは別のページにスタンプがありました。ちゃんと探せよ・・・というか、入国時のスタンプをちゃんとした場所に捺してっ(笑)。

そんなわけで、案外手間取るセキュリティチェック(手荷物検査もある)を通り、エレベーターを降りると・・・若干狭い待合室があります。

ここからバスに乗って T1/T2 に移動となるようです。20分に1本のペースで出ていますが、そんな輸送能力で大丈夫か?? という感じ。案外国際線に乗り継ぐ人はいないのかな?

シャトルバスがやってきて乗り込みます。バスが走るルートは空港内部、滑走路横の飛行機を駐機しておくエリアっぽいです。まるで飛行機からタラップで降りてバスに乗るかのような感じです。

バスはユックリ走って T1 の地上ゲートで降ろされます。ここで T1 の中を通って出口を目指す感じ。以前ならボーディングブリッジに付けずに駐機場で降ろされてバス移動となった場合と同じような感じになるのですが・・・T3 に一旦降りて、セキュリティチェックしてというひと手間が発生するのでより不便になってる感じ。

T1 を出たら、隣にある国際線ターミナルである T2 まで歩きます。上の写真は歩きながら撮影したらブレてしまっていた T1 出た直後の場所。進んだ右前方に T2 があります。

300m くらい歩いて T2 に到着。T1 と T2 間の歩道は昨年往復で2回使っているのでなんとなく馴染がありました。昨年荷物を預けた場所付近から建物に入って出発フロアな上階にあがりました。

Google Map でみてみると、各ターミナルの位置関係は上のような感じ。T3 から T1 への移動は矢印のような感じでバス移動ですが・・・位置や経路はフリーハンドで書いたので正確ではないです。T1 から T2 は点線のような感じで徒歩移動。タンソンニャット空港の T3 は国内移動のみでそのまま荷物取って出口から出るなら広くて便利そうですが、国際線乗り継ぎとして使うにはかなり不便です。

とはいえ、実は近いうち(今年9月?)に国際線はロンタインというホーチミンから東へ40kmほど離れた別の街に集約して、タンソンニャットは国内線専用になるらしい。今後はホーチミンに行くには街から遠い場所で入国するようになるんですな。ダナンからトランジットがロンタインになるなら、ちょっと空き時間にホーチミンの街ブラを・・・というのもやりにくくなりそう。

さて、懸念していたのは出国手続きにかかる時間。イミグレで大渋滞というのを去年経験していましたが・・・今年はそこまで行列ができていません。カウンター前には列はあるけど、その手前の横方向に並ぶ人は居ない状態。並んで15分くらいで出国手続きをして、続いてセキュリティチェック・・・と思ったら、ココで混雑していないのに待たされました。ちょうど車いす等サポートが必要な方の軍団がきまして、待ち行列を一旦ストップさせて優先的にサポートしながら保安検査をしていくのを待たされました。とはいえ10分くらいでした。制限エリアに入るまで約30分といった感じでした。

この時点で 20:45 くらい。日本へのフライトは日付変わって 0:20。3時間少々はラウンジで過ごす予定ですが・・・次なる試練が待っております。

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ダナン国際空港T1のラウンジ

ロッテマートの後はホテルで預けていた荷物を受け取って、GRAB を呼んで空港に向かいます。フライトは 17:55 発なので若干早い14時過ぎですが、ラウンジでマッタリすることにしました。

最後も VF5。国内線だと言ったのに、降ろされた場所は国際線でした。もしかしたら、Grab アプリで指定した場所が悪かったのかもしれません。

歩いてすぐ隣なので国内線のT1に移動しました。ターミナル移動も過去に経験済だし、土地勘あるので迷わず移動できちゃいました。とはいえ、出発ロビーはそれぞれ2階で移動には1階に下りないとダメなのがメンドクサイ。

行きは香港エクスプレスでしたが、帰りはベトナム航空。予約が2人分まとめてだったのでオンラインチェックインをしていない状態です。空いていたチェックインカウンターでパスポートを提示してチケット発券。無事発見されたものの、受付のお姉さんの英語が微妙すぎてなかなか聞き取れない。トランジット先で荷物がどうなるのかはシッカリ確認したかったので、この旅で初めて Google 翻訳使いました(笑)。荷物はそのまま転送されるそうで、トランジット先が楽そうで一安心。

セキュリティチェックも空いていて、すんなり通過。ちょうど15時くらいには制限エリアに入りました。1年前に経験済なので、迷わずエスカレーターに乗ってラウンジを目指します。昨年は受付の右側にある狭いラウンジでしたが・・・今年はそちら側は通行止めになっています。

案内されたのは左側のラウンジ・・・のゲートの奥に更に2つの扉がある左側。ゲートの前面にあるのが VIP ルームらしくて閉鎖されていましたので、左側の Phòng Chờ Thương GIA に入ります。昨年同様プライオリティ・パスでの利用ですが・・・利用可能なラウンジとしては SH Premium Lounge となっている中、なにかの事情で別な部屋になったようです。Business Lounge ということで、通常ならプライオリティ・パスでは入れないトコロだったらしい。ラッキーだったと喜びましょう♪

ラウンジ内も広々としてて座席も沢山あります。そして提供される食事も種類が多めな感じ。

ホットフードも豊富ですが・・・ホテルの朝食と比較したら若干寂しいかも。

お米の料理が多いけど、チャーハンはない(泣)。

サラダは少しだけ。なんとなく見た目で乾燥してそうなので取りませんでした(笑)。

焼きそばメインで豚の角煮。そして BIA SAIGON。角煮美味しいです♪ ビールはほぼ冷えてない状態。

出る頃には満席に近い状態になったこのラウンジを360度画像で。入ってすぐの頃は空いてて快適でした。

この日は朝食しか食べてないので、ココで色々食べます。鶏肉が乗ったフォーが用意されていましたが・・・

別なエリアにインスタント麺もあったので、牛肉(Bo)なヤツをトライ。お土産に買った中にはないパッケージ。売ってたけど選ばなかったヤツなので、ちょうど良い♪

ナカミを丼に入れてお湯を注いで待つだけ。

せっかくなのでフォーの具コーナーにあった豚ひき肉を入れてみました。牛ベースのスープに豚トッピング・・・案外美味しい。この袋麺、割と美味しかったので買えば良かったかも。ビールは2本目(笑)。

ビールは保冷ケースの最下段に入っているのですが、人気らしくすぐになくなります。時折補充されますが・・・そんな消費ペースなので全然冷えません。

食後はコーヒーと小さ目なケーキ。このケーキも時折別なものに交換されていました。コーヒーマシンで出てくるコーヒーも濃い目で割と好み♪

2時間少々ラウンジ内で寛いでいたところ、徐々に混雑してきました。フライトはオンタイムっぽいので、少し早めのタイミングでゲート付近に移動することにしました。

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Lotte Mart Đà Nẵng

最終日なダナン5日目。12時にチェックアウトを済ませました。フライトまでは時間が少々あるので、ホテルにスーツケースを預けて、汗かかない屋内イベに向けておでかけ。

またしても VF5 な Grab でやってきたのは・・・

ロッテマート・ダナン。お土産購入は2年前は Vincom Plaza1年前は GO! Đà Nẵng に行ったので、今年は似たような大型スーパーなロッテマートにやってきたというワケです。場所前日飲んだ Draft Beer より南側、観覧車のあるサンワールドの先にあります。

ひとまず上階まで上がって、ブラブラ見物しながら降りていきます。思ったより各フロアの床面積は広くなくてコンパクトな感じ。最上階な5階は映画館とゲーセンがありました。Go! ダナンより景品がマトモ・・・かと思ったら、1つだけアヤシイやつが混じってました(笑)。

4階は食料品がメインで、生鮮品とかお惣菜とか、地元での生活者向けなものもあります。この時期の日本は米不足と高騰で騒いでいた頃ですが・・・ダナンでは日本の米もタップリ売っていました。5kg の新潟産こしひかりが 203.5k ということは・・・約1,245円。 日本での大騒ぎが嘘のようです。原産地の売り渡し価格が同じで、流通コストはベトナムで売る方が高くなりそうなのに日本の方が高いということは・・・やはり流通のどこかで価格アップしてたんじゃないかと考えちゃいますね。こしひかりでもベトナム産なら2.5kg で 99.5k なので 5kg 換算で約1,217円と日本産とそれほど違いなし。コレを輸入したら・・・日本の米農家が潰れちゃうかも(汗)。

お惣菜コーナーにはお寿司も広めな面積で展開されていました。結構人気なんですかね。サーモン中心なヤツが目立ちます。売ってるものは、他のベトナムのスーパーよりもちょっとお高めで、輸入品も多めといった特徴がありますな。

ワタシがこのフロアで探していたのは・・・毎年買っているインスタントなフォー。

結構種類が多くて選ぶのが大変。昨年買った高めのヤツはレトルトの具材入りだったのですが、具材は無くてもイイかな・・・ということで、今年は安めなヤツからチョイス。また、Pho Ga という鶏ベースのヤツもあったけど、今年も Pho Bo という牛ベースのヤツで統一してみました。

色々なブランドから5種類ゲット。未だに全ては食べ切っていません。

3階はドリンクやお菓子、日用品等があります。ここではコーヒーを確保。実は豆は在庫過多な状態だったので・・・パウダーのインスタントとドリップタイプのヤツを入手。

このスーパー、3階の売り場に入るためには他のフロアで買った買い物袋や手荷物は預けるかロッカーに入れないといけません。防犯対策ですかね。スーツケース等の大物は別な場所に有人カウンターがあります。ワタシは4階で買ったフォーをロッカーに入れましたが・・・このスマートロッカーがなかなか良くできていました。入庫時は端末操作をすると空きのあるロッカーの扉が自動で開きます。この時に顔写真を撮影されます。取り出す時は顔認証だけで扉が開きます。

1階は飲食店やブランドショップが少しあります。スタバや Highlands Coffee もありますが・・・日本では絶滅したロッテリアがありました。絶滅してそれほど時間経っていないけど、ちょっと懐かしい(笑)。

何か良いお店があればランチでも食べて・・・と思っていたのですが、周囲にもコレといったお店もなかったので、お土産も確保できたのでロッテマートから撤退。

ちょっと早めに空港行ってもイイかな・・・というコトになったので、またまた VF5 な Grab に乗ってホテルまで戻ってきました。預けていたスーツケースを引き取って、買ったお土産を詰め直したら・・・4泊お世話になった Paris Deli Hotel にサヨナラです。