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[春の戸隠] STAYINN 2410 Nagano-Gondo

今回の戸隠ツアーは珍しく1泊2日。戸隠の蕎麦だけじゃなくて、長野市街の蕎麦屋とかも行ってみようという魂胆だったのですが・・・ホテル確保に大変苦労しました。コーヒー飲んでスーパー下見した後にチェックインです。

他の日はどのホテルも取り放題ってくらいガラガラなのに、この日だけはどこも満室。当初は APA とかにしようと思っていたのですが、長野駅近くだけじゃなくちょっと離れた場所も全部埋まっています。原因は・・・どうやら8年ぶりとなる NPB の長野遠征試合がこの日にあって、観客や関係者がホテルを占拠していたようです。全くもってして迷惑なハナシですが・・・蕎麦屋と天気の都合で日付は変更できません。

そんな状況の中、なんとか確保したのが STAYINN 2410 Nagano-Gondo。ビジネスホテルや旅館ではなく、民泊に近い感じながらユースホステルよりはちゃんと寝れそうな施設。楽天トラベル経由で予約して1泊1名4800円。場所は権堂駅から歩いてすぐで、アーケードのある繁華街も近い。けど、場所としては住宅地の一角といった感じ。駐車場はないので近くのコインパーキングの利用が推奨されております。

1階に4部屋、2階に5部屋あって、シングルが計6部屋、ダブルかツインな広めな部屋が3部屋あるっぽい。常駐管理者はいない施設で、予約するとメールで送られてくるパスワードを入力して建物に入ります。我らは2階の部屋がアサインされました。

1階の玄関入ってすぐに共有スペースがあって、ココに冷蔵庫、電子レンジ、ウォーターサーバー等があります。オンラインでもできますが、チェックイン・チェックアウトはココにある iPad を使って行います。各部屋も暗証番号入力の電子キーで、無人運営ならではなシステマチックな仕組みが構築されております。

1階には洗濯機と乾燥機もあります。長期滞在にも対応できそうですが・・・ロングステイは若干シンドイかも。

ウォーターサーバーはお湯も出ます。紅茶とコーヒーが置かれていまが・・・ゴールドブレンドは瓶のナカミが別物でした(笑)。

1階にはトイレと洗面台、シャワールームがあります。2階にはトイレが2つとシャワールームがあり、これらは共用なのでビジネスホテルよりは安心感は低いかも。設備も新しいし、清掃は毎日行われているようで清潔感はありますな。

コチラは2階の洗面台。1階と違って2人分あります。ココに歯ブラシ等のアメニティも用意されています。

シャワールームは脱衣所とシャワーブースと棚がある程度。水量もシッカリしているし、共用であることに目を向けなければキレイだし1泊なら十分ですな。その気になれば近所に温泉施設もあります。

コチラがシングルなお部屋。マジでベッドがあるだけな感じですが、1泊で寝るだけなら問題ないでしょう。

一応エアコンは各部屋にあります。籠にはタオルとバスタオルが用意されています。

この手の部屋は・・・360度画像がわかりやすですかね。戸隠中社で汲んできた水のボトルを窓に置いたまま撮影しちゃいましたので・・・水のペットボトルは装備されておりません(笑)。

ベッドサイドにコンセントだけではなく Type-A と Type-C の USB 充電ポートもありました。ケーブルだけ持っていればスマホの充電は問題無しですな。

ベッドも快適で良い宿泊施設・・・と言いたいところですが、外部の音が気になる人も多いかも。壁が薄いとかじゃなくて、ドアが密閉じゃない関係で、共用部からの音が結構入ってきます。シャワーの音とか、洗面所利用の音、ドアの解錠などの他の人の音はシッカリ聞こえます。この日は周囲のホテルが満室だったこともあり、ココも満室に近い状態。下駄箱みた感じ合計8人が利用していて、夜遅くに出入りする方もいました。まぁ、ビジネスホテルでも音が気になるトコロ多いですから、こんなもんかな・・・とも思います。また、テレビもないので WBS は TVer で観ました(笑)。

予約後に気になることがあって管理人にメールで連絡取ったのですが、しっかりと丁寧に対応してくれました。立地も良くて善光寺とかに参拝したり権堂付近の繁華街も近い。長野駅までもちょっとあるけど徒歩圏内とも言えますし、リーズナブルな価格なので思った以上に良かったです。とはいえ・・・地震多発状態なタイミング(長野よりも青森の方に目が向いてましたが、長野も時折揺れてた頃合い)でしたが・・・安全対策はもしかしたらちょっとアヤシイかも⁉ また、電子キーやチェックイン等の仕組みはちょっと迷うかも。