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Ring Indoor Cam

Echo Show 5 はすぐに使い始めたけど、セットになっていた Ring Indoor Cam をすっかり忘れていましたが・・・セットアップして使ってみました。

パッケージは・・・中で何かがコロコロと音を立てるので、ちょっと心配でしたが・・・

同梱品を出してみて納得。カメラ本体、USB ケーブル、説明書等、充電器と共に壁などに装着する用途の木ネジが3本入ってまして、コレがパッケージ内の小箱の中で動くと音が出るようでした。ビニール袋に入れるとか、もう一工夫欲しいトコロ。

本体はボール式で角度調整できるスタンドと一体化しています。USB ケーブルは A to MicroB で、Type-C じゃないのが若干古い設計な感じ。本体背面にUSB ポートがありますが・・・かなり深い穴の奥にポートがあります。充電器は 5V/1.5A。

USB ポートは付属のケーブルを刺すと・・・なるほど、コネクタ部分が穴にスッポリ入って、できるだけ邪魔にならないようにする工夫だったようです。

スタンドの稼働部分は結構広い感じ。円筒状の本体下側に色々と印字されています。

本体上部は・・・特にボタン等の機能はないですが、カメラを覆うカバーを動かして電源 ON/OFF となるような仕組みなようですな。

カバーは左右どちら方向にも動かして開けることができます。家の中で使うモノなので、物理的なカバーで覆うことでプライバシー保護の安心感を見た目でわかるようにしているようですな。カメラレンズの上側の、黒いスモーク状の中には何やらセンサー等が入ってるような感じがします。

スタンドの底面はスライドして外すことができて、外したフタにある2つの穴を使って壁面とか天井とかに固定することもできるっぽい。個人的には三脚とかに装着できる 1/4 インチネジの穴があったりすると嬉しいなぁ~なんて感じました。

電源投入で青色 LED が点灯しました。また、結構大きなボリュームでセットアップを案内する音声が流れました。なるほど・・・テレビ電話のような使い方もできるので、割とシッカリしたスピーカーが内臓されているようです。

あとは Ring アプリを Alexa アプリが入っている Android 端末にインストール。指示に従って設定を進めて・・・無事に完了。一応 Echo Show 5 とも連動させてみました。

いざ使ってみよう・・・としたら、カメラ本体のファームアップデートがかかっていました。自動でアップデートされる仕組みなのかしら。

ざっくり仮置きで、現在インターホンの前に置いてある WiFi カメラと置き換えてみました。スタンドが前のカメラ用の角度のままなので・・・変な方向になっていますが、お試しなので気にしない。

結構色々と設定できますな。モーション検知とアラート機能を使って、自宅不在時にやってきた来訪者をリモートでチェックできるようにできればイイかな・・・と。事前に説明とか読んだ限りでは、有料プラン契約しないと検知の履歴とか見れなさそうな感じでした。

しかし、有料プラン契約しなくても、イベント履歴として本体に記録されているようで、アプリから遠隔地でもある程度の履歴は確認できました。自らアプリでライブ映像を確認したり、モーション検知して録画されたものが履歴からチェックできました。また、検知するとスマホに通知もちゃんと届きました。

コレなら現在使っている WiFi カメラ(これもモーション検知とメール通知ができて、アプリでアクセスすると録画データを参照できる)の代わりにできそう。画質は Ring の方が良いけど、カメラ本体がデカイ。とはいえ、現在の WiFi カメラは若干アヤシイ中華製でアプリも中華製で不安だったのと、時折 WiFi との接続が切れてアクセスできない不安定さがあったのです。

ちょっと設置方法を考えないといけませんが、不在時のインターホン見守りカメラとして活用したいと思います。本当はリモートからアクセスできるインターホンにすれば良いってハナシなんですが・・・賃貸なんで勝手に変えるワケにもいかないので、こんな感じでカメラでモニターを撮影するという荒業で対応しているんです(笑)。

そんなわけで、同じ部屋に配置した Echo Show 5 との連動は全く意味がない設置になりそう。なので・・・Echo Show 5 からカメラ映像が見れることを確認した程度で終了。セット購入だけど、全く連動させる気がない使い方に落ち着きそうです。